理学療法士による職場環境改善『Human works』|導入のメリット〈工場編〉

導入のメリット<工場編>

-Merit by factory-



心身の不調により、本来の従業員のパフォーマンスが最大限発揮できていない状態のことを「プレゼンティーイズム」(Presenteeism)といいます。職場環境改善により、一人ひとりのパフォーマンスが向上し、その結果、工場・部署全体の生産性向上が期待できます。


「人間関係や待遇に不満はないが、身体を壊して退職せざるをえない」といった状況は、従業員本人にとっても企業にとっても不幸なことです。Human Worksでは、身体の不調を原因とする退職を減らし、定年を過ぎても働き続けることができる職場環境づくりに取り組んでいます。また同時に、健康な身体づくりの情報提供を行うことで、より働きやすい職場環境を整え、離職率低下につなげます。


Human Worksが提案するワークショップでは、当事者である従業員をグループごとに分け、共に考え、解決するプロセスを踏む仕組みを用いています。役職を問わず、普段感じていることや考えていることを話し、改善に向けた提案ができる場を設けることで、職場の風通しを良くする効果、社内コミュニケーションの活性化が期待できます。