理学療法士による職場環境改善『Human works』|代表紹介

代表紹介

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サービスを始めた理由

疑問を感じていた勤務時代。

理学療法士の免許を取得後、病院に勤務していた頃のことです。私は、両肩の痛みを訴える患者さんに対して、リハビリテーションを施していました。

リハビリテーション後「楽になった」と帰宅されたものの、しばらく経つと、再び肩の痛みを訴え来院されます。なぜだろうと思っていたところ、その理由は、患者さんの仕事における作業内容そのものにありました。

原因とはなんだ?

痛みの原因を生み出している職場環境が改善されない限り、いくらリハビリテーションを施したとしても、本当の意味で患者さんの悩みを解決することはできません。

理学療法士の専門性は、身体の動作を見ることで、ある程度疾病が予測できることにあります。
また、作業中の姿勢を確認することで、その状態が、身体に負担をかける作業姿勢かどうかを判断することが可能です。

より改善×現場を実践する。

だからこそ理学療法士としての経験と知識を活かした上で、職場環境の改善を提案し、予防理学療法の観点から関わりたいと感じたこと、これが、私がHuman Works開業を志した経緯であり、サービスの根本となります。


代表紹介

岩倉 浩司


プロフィール写真


経歴

2002年
岐阜大学工学部機械システム工学科卒業
2008年
平成医療専門学院理学療法学科卒業(理学療法士免許取得)
2017年
滋賀医科大学医学系研究科修士課程入学
2018年
公益社団法人滋賀県理学療法士会事務局
介護予防・腰痛予防等地域リハビリテーションを推進するHuman Works設立

資格

理学療法士、第一種衛生管理者、日本人間工学会認定人間工学準専門家、作業管理士


講演等

平成26年度
・腰痛予防対策講習会(福井・岐阜)中央労働災害防止協会
平成27年度
・腰痛予防対策講習会(岐阜)中央労働災害防止協会
・地域・職域連携健康づくり事業腰痛予防講習会(金属加工業)東近江保健所等
平成28年度
・産業理学療法普及啓発セミナー 日本理学療法士協会
・大津市主催看護師・介護士のための腰痛予防講習会
・地域・職域連携健康づくり事業腰痛予防講習会(金属加工業)東近江保健所等
平成29年度
・手話通訳者特別研修 岐阜県聴覚障害情報センター
・腰痛予防講習会(ノーリフトを学ぼう) 介護労組ネットワーク
・介護・看護従事者の腰痛予防対策について 湖南市介護保険事業者協議会
・第5回専任手話通訳者研修 滋賀県立聴覚障害者センター
・介護職場でのノーリフティングポリシー 日本認知症グループホーム協会滋賀支部
・専任手話通訳者研修 草津市役所
・腰痛予防対策講習会(岐阜)中央労働災害防止協会
平成30年度
・手話通訳者の運動療法 社会福祉法人滋賀県聴覚障碍者福祉協会
・難聴者のための暮らしの情報室「ロコモを予防しよう」滋賀県立聴覚障害者センター
・岐阜県手話通訳者健康管理研修 岐阜県聴覚障害者情報センター
・職場における転倒予防研修 「転倒しない・させない工夫」 滋賀県産業保健総合支援センター
・職場における腰痛予防の基本  滋賀県理学療法士会

発表


平成28年度

健康づくり講演会
演題名:リハビリから始める健康づくり事業について実践報告
◯岩倉浩司(甲賀市立信楽中央病院・リハビリテーション科)

平成29年度

49回滋賀県国保地域医療学会
演題名:リハビリから始める健康づくり事業~慢性閉塞性肺疾患対応プログラム~
◯岩倉浩司(甲賀市立信楽中央病院・リハビリテーション科)

平成30年度

第3回日本予防理学療法学会
演題名:臨床理学療法士の安全衛生委員会における改善活動報告
◯岩倉浩司1)2)第5回日本予防理学療法学会、北九州市、2018年10月20日(土)
1)HumanWorks 2)公益社団法人滋賀県理学療法士会事務局

第58回近畿産業衛生学会
演題名:茶刈り作業における安全衛生上の課題~信楽茶農家での事例検討~
◯岩倉浩司1)、山本遼平1)、辻村裕次2)、北原照代2)、垰田和史2),
第58回近畿産業衛生学会、和歌山県JAビル、20178年11月10日(日)
1滋賀医科大学大学院医学系研究科修士課程 2)滋賀医科大学社会医学講座衛生学部門